【脱毛情報】ムダ毛を処理したい部分にクリームを塗る


【脱毛情報】ムダ毛を処理したい部分にクリームを塗るブログ:2015年12月06日


あたくしの母親は長男である父親と結婚しました。
結婚して間もなく、父親の父母と同居…

父親、母親、
祖父母、姉貴、あたくし、いもうとの7人の大家族でした。

祖父母、父親、あたくしたちと食べ物の種類がいつも違うので、
母親は午前中から晩まで
食べる事に追われていたことを覚えています。
時代が違うのもあるかもしれません…全て手作りでしたからね。

「長男の嫁は苦労する」
これがあたくしの大きなイメージでした。

親戚にも気を遣い過ぎていたほどの母親。
見てて痛々しくて、あたくしたちは3人の女姉妹であるにも関わらず、
ほとんど親族には近寄ることはなく、
母親が一人であくせくしていたと思います。

あの時代に帰れたらもっともっと手伝いたかったなあと、
今では後悔することばかりですけれど…

「長男の嫁は苦労する」とは思いつつも、
あたくしは一度目の結婚のとき、旦那は長男でした。
旦那の母親は心からあたくしを歓迎してくれました。
今はそう思えます。

ところが、あのときのは猜疑心いっぱいで、
旦那の実家に行くことがとてもしんどくて嫌だったんです。

それにはじめてのお子さんで男の子だったから、
とても家族に可愛がられていた分、
結構旦那は実家では自由きままだったんですよね。
それがうらやましくもあったと思います。

だけど
旦那との関係が悪化したとき、
旦那の母親に散々責められてしまいました。

今考えると、旦那の母親だって、
自分の男の子が不幸になると思ったら、
そりゃああたくしのことをなじらずにはいられないだろうし、
お子さんを思えばこそ、当然のことだろうと思えますが…

あの時は
「結局、お母さんは私を嫌いだったんだ!」
と、あたくしの怒りが大爆発だったんです。

だから旦那のことも理解せず、
旦那の母親の気持ちも考えず
そのまま離婚してしまいました。